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ものづくり 補助 金 ソフトウェア

測定計測 のどれかの分野の技術を活用し、革新的な試作品開発や生産プロセスの改善を行う事業ということになります。 続いて、Ⅱの「高度生産性向上支援」は、Ⅰで紹介した「革新的ものづくり開発」の生産工程において、IoTなどを用いた設備投資を行ってその生産性を向上させ、「投資利益率5%」を達成するような取組みが補助対象とされています。 このⅡでは、さらに最終的な成果として「投資利益率5%」という具体的な数字もあげられていますが、当然ながら申請時点では目に見える結果は出ていません。 ですから、この場合「投資利益率5%」が達成されると審査員が確信できるような、具体的かつ実効性に富んだ事業計画を立てることが重要な課題となるわけです。 どのように取り組めばよいのかわらない場合は、例えばⅠの「革新的ものづくり開発」をあなたの事業にあてはめて考えてみましょう。 出発点となるのは、あくまであなたの会社が持つ独自の技術や工夫です。 補助金の審査では絶対的な技術の高低は問われないので、必ずしも業界的に高度な技術である必要はありません。自分たちなりの技術や工夫を使い、そこに出現した技術的課題を12分野の技術を用いて解決し、新しい製品を開発することが期待されているわけです。 普段から行っている得意分野の延長線上で、具体的な成果を上げていくことを目指しましょう。. 「高度生産性向上支援」の2つです。 Ⅰの「革新的ものづくり開発支援」は、中小ものづくり高度化法で定められた、12種の特定ものづくり基盤技術を応用することが条件となっています。 具体的には、 1. See full list on innovales.

4 申請はインターネットで可能. 対象となる設備か否かに関して、そもそも何をもって判断するか? それは「公募要領」である。 公募要領とは補助金運営上のルールであり、それから判断する。 事務局の人以外の方に補助対象設備になるのかを聞くのはおすすめしない。なぜなら補助金制度はとても複雑なので、よほど精通した人でないと正確な回答はできなく間違えてしまうからだ。理解できていない方に相談してしまい、せっかく補助対象設備であったのに、補助金の申請をあきらめてしまったということになりかねない。(実際そういった話をよく聞く) まず公募要領を見て自社で判断し、それでも判断がつかなければものづくり補助金の事務局に問い合わせると良い。 公募要領は「●●県 ものづくり補助金 公募要領」などと検索すると当該年度の要領が見つけることができると思う。対象年度を間違えないように注意されたい。 ここでは下記URLの公募要領(参考版)で見ていく。内容自体は全国ほぼ同じである。. 「高度生産性向上型」 となっており、それぞれ補助の上限金額や補助対象となる経費などが異なります。申請にあたっては、それらの違いをよく理解したうえで、自社の事業計画に最適な類型を選ぶようにしましょう。 A. 過去の採択者一覧を参考にして、事業計画名に「システム」と含む案件がどの程度あるかを調べてみました。その結果、全体の採択数の10%弱であることがわかりました。あくまでも全体に占める「システム」の文字列出現割合なので、情報システムの導入申請の採択率ではないことにご留意ください。しかし、甘めにカウントしても採択数全体の10%程度なので、情報システムの導入は主流であるとはいえないでしょう。 【抽出した条件について】 抽出した条件はかなり甘く、精度の低いものです。全体のおおまかな傾向をつかむ上での参考として、下記の条件で抽出をしました。ご了承ください。 1. ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金〔一般型〕の3次締切に関する採択結果を公表しました。 令和2年9月23日(水) 令和2年9月22日(火)午前7時26分から、サーバー障害により電子申請システムを ご利用できない状況になっておりましたが、午後3時23. ものづくり補助金(令和2年度版)ものづくり補助金は平成25年から創設された大変人気のある補助金ですが、従来は年1~2回の募集しかなかったのが、今年度は年5回の募集締切が設けられて大変使いやすくなりました。また今回の2次締切から新型コロナウイルスが猛威を振るっている環境に. で、本補助事業の中心となる「機械装置費」の要件は公募要領のどこに書いてあるかというと本年度でいうと15ページの「6.補助対象経費」にある。具体的には下記画像である。 《下記画像は平成30年度補正予算ものづくり補助金公募要領(参考版)より抜粋》 要はこの文面に当てはまる機械装置であれば対象となる。注釈のところも重要なことが記載されているのでしっかり読み込んでほしい。 今まで当社がご支援させていただいた案件から概ね下記のような機械は問題なく対象になると理解している。(最終的な判断は自社でしてほしい). ものづくり補助金は、経済産業省管轄の中小企業・小規模事業者に対する補助金の一つで、年にスタートした制度です。 予算は毎年1,000億円規模と比較的大きく、補助金額(一般型)は最大1,000万円(※補助率:1/2 or 2/3)なので、コストが厳しい中小企業.

ものづくり補助金の正式名称は 「 ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金 」 です。 募集期間や詳しい内容は 全国中小企業団体中央会の「ものづくり補助金総合サイト」で知ることができます。. ものづくり補助金の概要 概要 目的 ものづくり補助金(正式名称:「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」)は、中小企業・小規模事業者等が、今後、複数年にわたり相次いで直面する制度変更(働き方改革や被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイス導入等)等に対応する. 運搬費(運搬料、宅配・郵送料等に要する経費) 5. 「ものづくり補助金」は、革新的なサービスの開発、試作品開発、生産プロセスの改善をおこなうための設備投資の支援を目的とした補助金です。業種に関係なく、生産性向上につながる設備の導入であれば、補助対象になります。ものづくり補助金の概要や、採択される申請書の作成ポイント. ほか、小規模型「試作開発等」の事業類型では原材料費、外注加工費、委託費なども対象になる 上記のように多岐にわたるが、あくまで「機械装置費」が本補助事業の中心になる。そういうこともあり、機械装置費以外の経費に関しては経費割合などにも細かい要件があるので注意されたい。 その要件については公募要領の様々なページに別れて記載されているので理解しづらいがとくに《補助対象外となる申請及び事業計画(当年度公募要領11ページ)》を参考にしてほしい。 それによると機械装置費以外の上限は下記のようになっている。. 北九州市は市内中小ものづくり企業のデジタル化や自動化、ai活用等、dx (注) 化を促進するため、dx化に向けた各種取組(生産管理システムの導入検証、ペーパーレス化等)に係る費用の一部を助成する補助制度を創設しました。 年ものづくり補助金の特徴 今回のものづくり補助金では新しい点がいくつかあります。 ⼿続きが100%電⼦化 経産省が開発した「補助金申請システム(jグランツ)」での申請になります。パソコンやネットに慣れていればスムーズに申請できます。. 技術導入費(本事業遂行のために必要な知的財産権等の導入に要する経費) 3.

専門家経費(本事業遂行のために必要な謝金や旅費として、依頼した専門家に支払われる経費) 4. 3 沖縄県では「沖縄県中小企業団体中央会」が問い合わせ先; 3. 例えば、ものづくり補助金に申請する事業計画以外でも使用できる事務用のパソコン・プリンタ・文書作成ソフトウェア・タブレット端末・スマートフォン及びデジタル複合機など、汎用性が高い機器の導入や、事業計画達成に寄与していてもソフトウェア. クラウド利用費(クラウドコンピューティングの利用に関する経費) 6. 「革新的ものづくり開発支援:小規模型」 3. 僕が懐疑的な理由は、僕が審査項目重視の立場をとっているからです。支援者として審査項目を踏み外すことはできません。ですので、やはりここはものづくり補助金の審査項目に立ち返って説明をしたいのですが、審査項目の一つに、次のようなものがあります。 この審査項目を素直に読むと、補助事業の実施(≒課題の解決)のために、自社内に体制と技術的能力があるべきだ、ということだと思います。あくまでも「自社」の技術的能力が求められているわけです。もう少し違った視点で見ると、公募要領内の補助対象外事業の定義に次のような記述もあります。 ③は、課題解決は他社に丸投げしてはいけないと読めますね。ここからも課題解決は他社に丸投げするのではなく、自社の技術的能力を活用して行うべき、というニュアンスが感じられます。 例えば製造業が、独自の生産管理システムを開発するとしますが、その開発を他社に丸投げせず、どう技術的能力活かして実行することができるでしょう。情報システムを自社で構築するならば、まだわかります。自社開発できる体制や力量ある人員がいれば、それが「技術的能力」だと言えるわけですからね。 しかしその開発を他社に依頼する場合、自社の技術的能力を活用しているとはどうしても思えないんですよね。製造業や卸・小売業が、自社の販売管理、在庫管理、生産管理を効率化するのにあたって、システムの開発を他社に依頼したとして、自社の技術や能力を活かしてできることは何があるでしょうか?システムの設計かな?しかしシステム設計なんてコア中のコアであり、製造業や卸・小売業が自らできるような気がしないんですけどね。。。(自社で要件定義できたり、仕様書書いたりできますかね?) 製造業における工作機械だったら話はわかるんですよ。工作機械は買ってくれば誰でも同じものが作れる、という訳ではありません。顧客の図面を展開するノウハウも必要ですし、そこからNCプログラムを作成するノウハウも必要です。加工する材料が難削材だと、削った経験がなければ狙い通りに削れないでしょうし、プレス機だと金型の管理・メンテにもノウハウが必要です。工作機械だと、そういう自社の技術的能力を活かした課題解決のイメージができるのですが、情報システムだと、自社が開発に関与できる余地がどうしても湧かないんですよね。 そんなことはない!と思われる方がいれば、ぜひご意見く.

ただ、過去の事例を見ても、全体の採択のうち1割程度はシステムの導入がされているようなので、採択可能性がないわけではありません。(これまでのところでは)パッケージソフトの導入でも採択されたという事例はよく聞きます。審査項目である技術的能力との関連から言っても、工作機械などシステムとの組み合わせであれば、可能性はありうるとは思います。 たぶん、僕の経験や知識、力量がなくて、情報システムの採択を支援できないだけですし、勝手に情報システムの導入に懐疑的になっているだけかもしれません。僕は自信がないので、このようなお問い合わせは全てお断りしていますが、僕の言っていることもうのみにせず、いろんな方から情報収集をしてくださいね。. ものづくり 補助 金 ソフトウェア 3 「ものづくり」の事業者は補助金を利用できることがある. 以上に述べたものの他にも細かいところまでみていくと要件はたくさんある。 中でも特に重要なポイントを公募要領18ページ「(2)補助対象経費全般にわたる留意事」から抜粋して紹介する。 ■補助金交付決定日よりも前に発注、購入、契約、または事業期間終了後に納品、検収等を実施したものは対象にならない。 →すでに購入してしまったものなどは対象にならない。また、指定の期日(補助事業期間)を過ぎて納品などされても対象にならない。設備を決定したあとはメーカー等に納期などもしっかり確認しないといけない。 ■公租公課(消費税及び地方消費税額(以下「消費税等」という)等)は対象にならない。 →要は、税抜き価格分しか、対象にならない。 ■汎用性があり、目的外使用になり得るもの(例えば、事務用のパソコン・プリンタ・文書作成ソフトウェア・タブレット端末・スマートフォン及びデジタル複合機など)の購入費は対象にならない。 ■支払は原則、銀行振込のみ。. 税制・補助金制度名 期間 優遇措置 対象資産; 中小企業経営強化税制: 令和3年3月31日まで: 即時償却又は税額控除10%(※7%).

「ものづくり開発支援:小規模型」は補助上限額が500万円で、補助率はこれも総事業費の2/3まで。対象経費はAのそれに加え、原材料費や外注加工費・委託費・知的財産権等関連経費・クラウド利用費など幅広く認められます。もちろん設備投資もできますが、必須ではありません。 また、C. 当社でもこれまで3回、システム開発案件にチャレンジしています。うち2回は、情報システム開発業者が、自社の新しい情報システム製品を開発する案件でした。もう1回は、卸・小売業が自社の業務効率化のために、外部のシステム開発業者に、独自システムの開発を依頼するという案件でした。 すべて不採択だったので「お前の力量が低いからだろう」と言われても仕方がないですね(もちろんその側面はあります)。まあこれでも一応はIT業界出身者なので、情報システムのことも無知ではないとは思っているのですが. 「革新的ものづくり開発支援:一般型」 2.

場合によっては1つの事業計画名に2回「システム」という文字列が記述されているものもありますが、それは2としてカウントしています 4. 「高度生産性向上型」では補助上限額は最大の3000万円となり、補助率はこれも総事業費の2/3まで。対象経費はAと同じで設備投資が必須です。 ※ここでいう設備投資とは補助事業で使う機械・装置や工具・器具、ソフトウェアを取得するための経費のうち、単価が50万円以上(税別)を計上する場合を指します。 3つの類型のうち、どのタイプを選ぶべきか迷ったら、まずはあなたの申請事業に必要な投資額に合わせて検討してみるとよいでしょう。例えば1000万円以下の設備投資であればA. どうも申請書を書いていてもしっくりこないんですよね。。。 なぜしっくりこなかったのか?という点については、あくまでも私見ですが、下記に理由を挙げます。正直なところ、情報システムの導入が難しいと明確に言い切れるほどのエビデンスがないので、これまで記事にすることをためらっていました(一応当社のブログでは、分析を行う場合はエビデンス重視で書いてきたつもりです)。ですので僕の思い込みや偏見も多分に含まれた私見としてご笑覧いただければ幸いです。. 今回は「ものづくり補助金(ものづくり・商業・サービス革新補助金)」の 「補助対象にならない設備」 について話します。 端的に言いますが、 < 対象にならない設備 > ・車両 ・建物 ・エアコン ・冷凍庫、冷蔵庫 ・パソコン.

IT補助金の申請手続に必要なもの、流れ(フロー)とは? 製造業者向け業務支援システム「SignJOBZ(サインジョブズ)」の製品ページはこちら. 「革新的ものづくり開発支援:一般型」は補助上限額1000万円で補助率は総事業費の2/3以内、対象経費は、機械装置費・技術導入費・運搬費・専門家経費で、用途に必ず設備投資が必須です。 一方、B. ものづくり補助金の対象となる経費の区分は下記のように多岐にわたる。 1.

機械装置費(詳細は下記にて紹介) 2. ものづくり補助金の申請支援・申請代行 ものづくり補助金の対応業種は?そして年の公募開始はいつ? 製造業(金属加工、射出成形、金型、自動車部品等)、飲食店、サービス業、旅館業、自動車整備工場、測量会社、建設会社など様々な業種・業態でご利用可能。. ものづくり補助金は中小企業や小規模事業者にとって、新しい技術やサービスの開発に取り組むときに有用な補助金制度です。 採択率が高く、審査項目も明確なのできちんと対策を立てて申請書類を整えれば資金を調達できる可能性が十分にあります。. ものづくり補助金は、中小企業が経営革新のための設備投資等に使える補助金です。 いくつかの申請類型がありますが、多くの企業が対象になる「一般型(特別枠を含む)」の補助金額は最大1000万円で、補助率は2分の1です。.

ものづくり補助金は、認定支援機関の支援を受けて革新的な商品や、サービスを開発する中小企業・小規模事業者を対象としています。 日本国内に本社・開発拠点がある中小企業ならどこでも応募できますが、「中小企業かどうか」は業種ごとに規定があります。例えば製造業関連では、製造業・建設業・運輸業・ソフトウェア業・情報処理サービス業で資本金3億円以下、従業員数300人以下の企業です。 また、ゴム製品製造業(タイヤ・チューブ・工業用ベルトなどの製造業を除く)は、資本金1億円以下で従業員数900人以下の企業が中小企業と規定されています。 前提条件のひとつ「認定支援機関の支援」の「認定支援機関」とは、中小企業の経営に関わる公的支援機関として国が認定した各種の専門家や専門機関のことです。 金融機関や税理士、公認会計士、弁護士など、全国に2万5060機関(平成28年5月現在)が認定されており、中小企業の依頼に応じてこれらの専門家がチームを組んでサポートしてくれます。 ものづくり補助金の申請では、この認定支援機関と連携した取組みが前提とされているわけです。 認定支援機関は、中小企業庁Webページに一覧が掲載されているので、お近くの認定支援機関を確認しておきましょう。. 「一般型」で、それを大きく超える設備投資となる計画なら、Cの「高度生産性向上型」が必要になります。 なお、設備投資だけでなく、より幅広い経費に補助金を活用したいのならば、Bの「小規模型」が適しています。ただし、Bの場合は補助の上限額が500万円までという制限があります。補助金の上限額と設備投資の有無などをよく勘案しながら選択していきましょう。. 公表されている採択者一覧のPDFにて「システム」で検索をかけ、ヒット数を数えています 2. 「高度生産性向上支援」ですが、実際の申請にあたっては、これをさらに細分化した3つの類型から最適なものを選んで申請することになります。 3つの類型とは、 1. 事業者様のサービスや試作品に合わせたソフトウェアの開発を請負う能力を保持していると自負しています。 ④その他 当社は、過去に2度、『ものづくり補助金』事業に採択され、自社製シミュレーションシステムの開発に携わることができました。.

ものづくり 補助 金 ソフトウェア ものづくり補助金の対象となる設備に関してどのように調べるかを中心に紹介した。 公募要領がすべての根拠なので、その当該箇所をしっかり読み込んでほしい。しかし、少々難解な日本語で表現されている箇所も多いので最終的に自社で判断つかなければ補助金の事務局に聞くと安心だろう。. ものづくり補助金とは、新しいものづくりやサービス開発に挑戦する中小企業と小規模事業者を支援するため、中小企業庁が実施する補助金制度です。 従来の補助金は、技術開発や市場拡大など公共の利益が主目的だったため、企業や大学の研究開発や試作を中心に受給されていました。 しかし、景気対策としての側面を持つものづくり補助金は、企業の設備投資を促進する狙いもあることから製造設備などにも適用でき、中小企業のニーズに応える補助金となっています。 これにより、補助金に関心がなかった事業者にも注目されています。 ものづくり補助金に限らず、補助金の利用にあたっては、まず補助対象の内容・仕組み・要件などを把握し、自社の申請事業がそれにマッチしているか確認しなければなりません。 特にものづくり補助金では、補助の上限額や設備投資の必要・不要は類型により異なるので慎重な検討が必要です。 さらに、実際に補助を受けられるか・補助金額がいくらになるかは「事前の審査」と「事後の検査」の結果次第。支払いも事業実施後となるので、こうした全体スケジュールを把握した上で申請事業の計画を立て、事前審査の書類作りと事後検査対応を確実に行う必要があります。 ものづくり補助金は、年度ごとに新しい「公募要領」が発表され、その内容に則って公募が行われます。各事業者は、この公募要領に沿って申請書類その他を作成し、窓口となる最寄りの地域事務局に提出。地域事務局は、これを公正に審査し、採択・不採択を決定します。 補助金の予算額や公募要領は毎年少しずつ異なりますが、直近では年(平成28年)2月に平成27年度補正分(予算規模1021億円)の公募が行われ、4月に締切られました。これに続く新年度分の公募要領はまだ発表されていないので、ここではこの平成27年度補正分の公募要領にもとづいて、補助金申請について紹介しましょう。. ものづくり補助金の申請から交付に至る流れは、次の7つのSTEPで構成されます。 まず【STEP1 情報収集】。この補助金事業を運営する中小企業庁や、申請書類の提出窓口となる全国中小企業団体中央会の各地域事務局Webサイトで、最新の「公募要領」や「申請書類」を入手。補助を受けたい事業について、認定支援機関(第3章参照)と連携しながら計画を練り上げます。 次に公募要領を参照しながら、応募申請書や事業計画書などの【STEP2 書類作成】を行い、完成したら認定支援機関のチェックを受け、いよいよ【STEP3 応募申請】です。 期日までに最寄りの地域事務局に提出。事務局が審査し採択の可否を決定します。続いては交付決定通知書を受けて【STEP4 交付申請】を行います。 「交付申請書」と「経費見積り」を提出し交付が決まったら、【STEP5 事業実施】です。 提出した計画書に沿って事業を進めますが、補助の対象となる経費については、領収書・見積りなどすべての書類を保管しておきましょう。 そして、予定通り事業が完了したら【STEP6 実績報告】です。 「補助事業実施報告書」と「使用経費の支払証明書類」を提出すると事務局は「確定検査」を行い、事業が適正に行われたか確認の上、補助金額を決定。事業者に補助金額確定通知を送ります。 受領した事業者が【STEP7 請求】すると、補助金が支払われます。 この一連の流れを平成27年度補正分ものづくり補助金のケースにあてはめてみましょう。 ~27年度補正分ものづくり補助金のケース~ 公募要領の発表は平成28年(年)2月5日で、この日から公募が始まり、事業者は情報収集と書類作成を行いました。 応募の締切りは、郵便が4月13日、電子申請は翌14日だったので、応募期間は約2ヶ月。 最終的に24011件の申請があり、それぞれ審査が進められました。 採択決定は6月6日で、今回の採択件数は7729件となりました(採択率32. (1)ものづくり・商業・サービス革新補助金【サービス開発・試作品開発】 国内外のニーズに対応したサービスやものづくりの新事業を創出するため、下記1~3ののいずれかに取り組む中小企業・中小企業による共同体へ費用の一部が助成されます。. See full list on c.

ものづくり補助金をご支援させていただく際に、 「どの経費が対象にならないのですか?」 という質問はよく頂きます。 今回はその 「ものづくり補助金で対象にならない経費(補助対象外の経費)について」 についてご紹介します。. 申請者の社名に「システム」が含まれているものも1件としてカウントされています 3. 2 令和2年度は2つの型で公募がおこなわれている; 3. · 年11月1日付で全国の補助金、助成金情報をわかりやすくまとめた総合情報ポータルサイト「補助金ポータル」に元経済産業省の官僚で慶応大学大学院の教授の岸 博幸氏が就任. 最大1000万円の「ものづくり補助金」に申請する際、代行業者(コンサルタント)に依頼すべメリットとデメリットはどこにあり、どのくらい大きいのでしょうか。この記事ではコンサルタントに頼むことによる採択率の向上状況・手間削減効果の大きさや、かかる費用について紹介することで. ものづくり補助金 目的. 1 中小企業庁が実施する「ものづくり補助金」 3. コニカミノルタにおける、ものづくり補助金の対象となる印刷機やソフトウェアの採択事例をご紹介します。 A社の場合:検品時間削減によるQCD確保と新規コンテンツサービスの展開を実施.

See full list ものづくり 補助 金 ソフトウェア ものづくり 補助 金 ソフトウェア on ものづくり 補助 金 ソフトウェア imamura-net. 1%)。 予定通り進めば6月中に交付申請〜交付決定も行われ、補助事業が開始されます。 事業期間は補助金の類型にもよりますが、およそ5〜6ヶ月。 11〜12月末頃に完了し実績報告書が提出されると、これを受けて確定検査を実施。 補助金額が確定したら事業者は請求書を送り、支払いが行われます。. ところで、今年度のIT導入補助金では、IT導入に関する「IT導入補助金」「ものづくり補助金」「小規模事業者持続化補助金」の境界線のイメージを下記のように定義しています。 ここのものづくり補助金のところには「開発を伴う」と書かれていますから、俗にいうパッケージソフトは、今年からは明確にIT導入補助金の領域になったのではと思います。じゃあ何がものづくり補助金でのITツール導入の対象になるんだ?と言われると、ちょっとイメージができないんですよね。フルスクラッチでのシステム開発のようなイメージなんでしょうけど、でもそうだとしても、上述のように、どう導入企業側の技術的能力を活かすの?という疑念がぬぐえません。 確かに国の行政機関としては、こういう境界線をもって運用をしたいと思っているのでしょうけど、審査の現場(ものづくり補助金の審査員の方々)では、僕のように迷わずに、統一的な基準で審査できるのかなあという気がします。おそらく審査の現場には、ロクな審査基準やガイドラインなども降りてこないのではないかと思います(偏見にまみれた邪推です)。 これも完全に邪推なんですけど、どうもこの3補助金の一体運用って、無理やり感があるというか、昨年度のIT導入補助金の失敗(予算の大幅な余剰)をごまかすための方便に聞こえて仕方ないんですよね(話題の脱線ですね。すみません)。.